【うさぎ】部屋んぽの床は滑らず・カジらない素材を敷こう!対策を紹介します!

こんな飼い主さんに読んでほしい!
- ジョイントマットを噛みちぎり困っている
- 布も噛みちぎるからカーペットを敷けない
- ソアホック予防もしたいから硬い床は嫌だ
「またマット嚙んでる!!みんなが使ってるジョイントマットじゃダメなの!?」
SNSではカーペットを敷いてる家もあるし、ジョイントマットを走り回るうさぎさんもいますよね。
でも、ぼくのうさぎさんは違ったので、試行錯誤して答えを出しました!
ジョイントマットとペットマットの併用で対策できる!
ぼくの家ではこんな感じで併用してから、1週間程度で床を噛まなくなりました。

この記事では「ソアホックを予防できる」「ツルツル滑らない」「カジれない」をクリアできる部屋んぽ床対策を解説します。
ソアホック防止にジョイントマットを使おう
ジョイントマットだけでは部屋んぽの床として不十分ですが、ジョイントマットの適度な柔らかさでソアホックを予防できます。噛み癖に効果がなくても、使えますよ!
\みんな使ってる/
ジョイントマットのメリット・デメリット
ジョイントマットだけ敷いていたあの頃。

マットを噛ませない対策だけをしても効果なし
以下の対策をしてみましたが、効果ありませんでした。
・ジョイントしてない部分を直線に切る
・噛みやすい端まで行かせないようにフェンスで区切る
うさぎさんの反応を見てみましょう。
ジョイントしてない部分を直線に切る
直線に沿って横にスライドしながら噛み切ってやったわ!
細長~い切れ端ができてました。
噛みやすい端まで行かせないようにフェンスで区切る
端がなくても、
ヘタった段差の部分からガジガジ……
よくそんなとこから噛むね
ペットマット(防滑マット)で滑らせない、カジらせない
ペットマット(防滑マット)を使うと、うさぎさんが歩行しやすくなるし、かじらせにくくする効果があります。
ペットマットとは、ペットの足元を滑りにくくするためのマットです。表面に凹凸がついているため、関節負担を軽減できます。

分厚いビニール素材だから、かじりにくいし、洗いやすい特徴があります。
ただし、ペットマットだけだとソアホックを予防できません。シートが薄すぎるので床の硬さがダイレクトにうさぎさんの足裏を刺激します。
必ずジョイントマットと併用して使いましょう。
ペットマット(防滑マット)メリット・デメリット

最初はカジらないように監視しよう
ペットマットは犬でも噛みにくい素材を使ってます。しかし、初めのほうは興味津々で噛むし、今もたま~に噛みます。
使いはじめはとくに見ててあげてね!
それでも1週間経ったら落ち着きます。サクッ!と噛み切れないので飽きるようですね。
ガジガジ……
(あれ?あれ?)
噛んだらだめだよ!
あっちで遊んで!
チッ!(スタスタ……)
ぼくの家ではマットを噛み切る前に現場を見つけて、うさぎを追い払ってから千切れそうな箇所を取りのぞいてます。
ペットマット(防滑マット)を選ぶときの注意点
以下のようにフチが加工してあるものは避けましょう。
\これは買わないで/
部屋んぽするエリアの大きさによっては、ペットマットを何枚か敷き詰める必要があります。
フチのあるマットを敷き詰めてしまうと、マットが重なった部分に凹凸ができます。
凸凹があると、
- うさぎさんが足を引っ掛けてケガをする
- 不意な凸凹で足腰に負担をかける
下のペットマットのようにフチが加工されていないタイプがおすすめです。
通販で買うときは、わかりにくい箇所。
よく写真を見てフチがないものを買いましょう!
うさぎさんの床対策はジョイントマットとペットマットを併用しよう
うさぎさんの部屋んぽの床対策では、ジョイントマットとペットマットを組み合わせて床を作りましょう。
ジョイントマットを敷くと、ソアホックを予防できます。さらにジョイントマットの上にペットマットを敷くと、うさぎさんが床をかじらなくなるし、滑らなくなります。

ジョイントマットの端をうさぎさんが見つけると噛むので、なるべくペットマットで隠すようにしてます。
この対策をしてから、うさぎさんは快適だし、飼い主も精神衛生上かなり安心できるので、オススメです!
\これで買い間違いなし!/
\これはフチ無しです!おすすめ!/





