チップの体験談

【体験談】うさぎさんの体調不良で避妊手術を延期したときの話

ぼく

避妊手術まであと5日なのに、
うさぎの体調がおかしい。
手術を延期すべきか?

…と、僕が悩んだ時の話です。

【僕の結論】

ぼく

手術どうしよう?

体調不良がありそうだと予想してから、獣医師に見てもらう前に自分なりの答えを考えました。

それは獣医師の判断に従うというシンプルなものです。

理由もしっかり書いているので同じ悩みに直面したら、読んでください。

実はこの体調不良は2回あって、今回は1回目の体調不良の話です。

ちなみに2回目のときは延期しませんでした。
↓同じ飼い主が出した、逆の考え方も併せて読んでみてください↓

うさぎさんが体調不良「うんこがいつもより少ないぞ…?」

避妊手術の5日前、うちのうさぎさんが体調不良を起こしました。

そんなわけで診察してもらいました。

獣医師

ガスが溜まってます
点滴を打ちましょう

ぼく

なるほど。
手術の延期はどうしよう?

「うんこがおかしい」と気がついたときから、その答えはある程度は考えていました。

僕がうさぎさんの避妊手術を延期した時の判断材料

  • 自分のうさぎさんにどう生きてほしいか
  • 信頼している獣医さんの判断

自分のうさぎさんにどう生きてほしいか

僕がうさぎについて何か判断する時はここからスタートしてます。

これは避妊手術を決めたときも考えた【軸】の部分です。

僕は「健康に長生きしてほしい」という思いで一緒に暮らしています。

だから、このまま手術に臨んでリスクが高いなら、手術は延期すると決めていました。

ぼく

リスクってなにがあるんだろう?
まずネットで調べてみよう!

【検索の結果】

  • 体調不良の中、手術をするのは素人が考えても危ない。
  • 1歳が近く、早く手術してあげないと脂肪がついて時間切れになってしまう可能性がある。

延期しても、しなくてもリスクで、この判断は素人ではできないことがわかりました。
この問題についてはネットに答えが落ちていません。

そこで、僕は信頼している獣医さんの判断のとおりにすることを決めました。

信頼している獣医師の判断

「この獣医師が手術してOKと判断して最悪の状況が来ても、それが最善だったのだから仕方ない」と思えるくらい獣医師を信頼していることが前提の判断です。

そう思えないのなら、自分で判断しきるか、できれば他の獣医師を探すことを強くオススメします。

※獣医師の見つけ方はこちらの記事↓

何か言われた時に迷わないように、答えのパターンは決めてました。

  • リスクが高いから延期を勧めると言われた時は、延期
  • 大丈夫と言われたら延期しない

なあなあにしないでしっかり聞いてしまいましょう!

ぼく

避妊手術は、延期した方がいいですか?

獣医師

避妊手術はすごいストレスがうさぎさんにかかるんですよ。
他のストレスがない時にやったほうがいいので、
急いでないなら延期をオススメします

ぼく

それじゃー、延期します

あっさり延期しました。

ここで誤解しないでほしいのは「獣医さんに言われたから延期した」のではありません。

あくまで「信頼している獣医さんの言葉を基準にする!って飼い主である自分が決めたから」そうしました。

先に「うさぎにどう行きてほしいか」を考えたのは、何かあった時に誰かのせいにするほどの後悔をしたくないからです。

延期した場合に獣医師に聞くべきこと

延期を決めたら、以下のことを聞きましょう。

【延期する時に必要な質問】

  • どのくらい回復したら避妊手術できるか
  • いつまで延期できるか

リスク回避して、リスクのあるうちに避妊手術をするわけにはいきません。

現時点でわかる、わからないは関係なく、聞くだけ聞きましょう。

どのくらい回復したら避妊手術できるか

うちは経過観察をしながら何回か通いながら決めました。

獣医師

そろそろ大丈夫ですよ

この判断が出てからスケジュールを立て直しました。

いつまで延期できるか

スケジュールを立て直す時に必要です。

いつまで延期できるかと以下の2点を考慮しました。

【延期の日程を決める時に考えること2点】

 

  • 避妊手術後、つきっきりで看病できる日程であること
  • また体調不良になっても延期できるよう、できる限りの直近の日程

結局バタバタしましたが、フォローもできたし考えてよかったです。

うさぎさんの避妊手術は生後半年~1歳くらいまででなるべくお早めに!

避妊手術の日程は早めがオススメです

なぜなら、うちのうさぎのように体調不良で延期できるようすると、無理な手術をさせなくて済むからです。

僕は今回、後がなかったら「このまま手術するリスク」「一生手術しないリスク」、どちらの選択をしてもリスクの高い中で比較を迫られるところでした。

そんなことにならないように、できれば避妊手術ができる体になる前に考えをまとめ、早めに日程を組むとよいです。

まとめ

避妊手術を延期するかどうか判断をするときに以下の内容を考えました。

  • 自分のうさぎさんにどう生きてほしいか
  • 信頼している獣医さんの判断

いちばん重要なのは、あなたの「うさぎさんにどう生きてほしいか」という想いです。

かわいいうさぎと、しあわせに過ごしてくださいね^^

ABOUT ME
chip
こんにちは! チップの飼い主(@klubRab)です。 チップという名前の「うさぎさん」を飼っています。 チップをお迎えしてから3年目です。 主に室温や湿度の変化について研究し、ほぼ毎日【#うさぎの温度管理】というハッシュタグで呟いています。 ※筆者はJCRA(日本コンパニオンラビット協会)会員/うさぎマスター検定2級保持者です よろしくおねがいします!
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